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基本情報

渡航前に基礎的な知識をもって、万全な気持ちでのぞみ韓国を十分に満喫しよう。

正式国名大韓民国(テハンミングク)
首都ソウル
面積約98,480平方キロメートル(朝鮮半島全体の45%、日本の約4分の1)
人口約4,977万人(日本の約2.5分の1/2010年現在)
通貨ウォン
日本との時差なし
公用語韓国語  ※文字は主に「ハングル」
宗教仏教:42.9%、プロテスタント:34.5%、カトリック:20.6%、その他。儒教の影響を色濃く受ける。

国旗

韓国国旗

韓国の国旗は通称「太極旗」と呼ばれ4色からなる国旗です。中央の円は宇宙を表しすべてのものの統一・一体性を表しています。赤は「陽」、青は「陰」を示し、天と地、太陽と月、男性と女性など万物は陰陽によって調和、バランスの概念を意味しています。
四方にあるのは易の「卦(け)」といって、天「乾」、地「坤」、日「離」、月「坎」を象徴しており、正義・生命力・豊かさ・知恵を意味している。
地色の白は平和の精神を表している。

気候

緯度

韓国にも四季があり気候は日本とほとんど変わりません。ソウルの緯度は福島県二本松市、新潟県長岡市付近と同緯度になりますが、冬の寒さは札幌市と変わらないほど相当厳しく、1月には氷点下にもなります。風も強く、「氷点下プラス強風」でまさに地獄です。
しかし、日本と比べ湿度が低いので雪は少なく、寒冷な気候はそれほど長く続くことはありません。乾燥しますので敏感肌の方は保湿クリームなどご用意ください。
ソウルの夏の気温は30度を超えることもよくありますが、日本より湿気が少ない分若干過ごしやすいでしょう。

電源/電圧

コンセント

韓国の電圧は110Vと220Vの2種類あります。
電源プラグの形も日本と同じ形状のAタイプ(110V)と丸型で二つ穴のSE、Cタイプ(220V)があります。
220Vで日本の電化製品を使うには変圧器が必要になります。ここでご注意頂きたいのは、100Vの日本電化製品に変換プラグのみ装着してコンセントに指されますと100V用の電化製品は壊れますので日本の電化製品を韓国で使用する場合には注意が必要です。

日本でも海外対応の電源規格の電化製品があり、AC110-120V/AC220-240V/100-220Vこのような表記のある電化製品は海外対応製品です。変圧器が不要で変換プラグの装着のみでご使用頂ける製品もあります。

【 特にご注意下さい 】

韓国には110Vの日本と同じ形のコンセントがあります。間違って使用し電化製品を壊してしまう旅行者が多いので気を付けて下さい。バッテリーの充電に使用されると寿命が早くなるなど、後に不具合が出ることもあります。
中級以上のホテルで滞在の場合は、ご使用になりたい電化製品をフロントでお見せ頂くと的確な方法を教えてくれます。変圧器が必要な場合は貸出してくれるところもあるようです。

飲料水事情

飲料水

基本的に韓国では水道水を飲料水として使用しておりません。
地元の方も飲料水はペットボトル入りのミネラルウォーターやウォーターサーバーを利用してます。
ペットボトルは、コンビニエンスストア・スーパー、路上売店などで購入できます。価格は1,000ウォン前後。また、ウォーターサーバーはいつでも冷水・温水が出てくる便利な機械です。こちらはおもに空港や一部飲食店、ホテルなどに設置されています。

トイレ

トイレ

洋式トイレで使い方も日本と同じ。有名な観光地などには清潔なトイレがありますが、少し古い建物になると扉の内側に張り紙が貼ってあって「トイレットペーパーはゴミ箱へ捨てて下さい。」等の注意書きが書かれているところもあります。

コンビニ・ハンバーガー・ドーナッツ・コーヒー・レストラン・・等、 その店がビルの「テナント店」の場合、店内には設置されていません。 トイレは、「ビルの共同トイレ」を使用します。