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| 店名 | 陳玉華おばあちゃんの元祖タッハンマリ |
| 所在地 | ソウル市鍾路区鍾路5街265-22 |
| 営業時間 | 10:30~24:30 【ラストオーダー23:00】 |
| 定休日 | 旧正月・秋夕の連休 |
| 電話番号 | 02-2275-9666 |
| 言語 | 日本語多少可(注文程度) |
| 支払方法 | 円/ウォン/カード |
陳玉華おばあちゃん物語
私は今70才の老人です。1978年に家族が食事も食べられない貧困の危機に迫られた時期がありました。そのとき何とかしなければと決心し、いろいろ工夫しているうちに「鶏」という題名が思い付きました。私はもともと心に決めたことを成し遂げられないと夜も眠れない性格なので、夜を明かしながらいろいろな鶏料理を作り、10人のお客さんに試食してもらうことを十日間やり続けました。ついに美味しいと言ってくださる方が10人中8人になり、私の料理が大衆にも受け入れてもらえる味だと自信を持つようになりました。

なんといっても料理の味はすべて材料の新鮮度がもっとも重要だと考え、毎日お湯を沸かしておいてから古い自転車に乗って中央市場に行き、鶏を一羽、二羽、買ってきました。在庫は残しませんでした。汗が顔中流れ落ちてくるほど大変ではありましたが、決して辛いとは感じませんでした。それは家族の命が全て私の手に掛かっていたからです。
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その当時一匹1200ウォンで買ったのを1300ウォンで売っていたのですが、それは利益をほとんどとらずできるだけ多くの人に食べてもらいたいと思ったからです。
その結果、3年が経つとお客さんが多く並ぶようになり、噂が噂を呼んで、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されるようになりました。スポーツ朝鮮をはじめとして朝鮮日報、東亜日報、ハンギョレ新聞、情報バンク、話題集中などにも載るようになりました。その後海外でも、日本の大阪放送、そしてLA、カナダでも報道されました。
今や韓国ではどこにいってもダッハンマリ(鶏一羽)を食べられるようになりました。今も私の信念は、新鮮な材料と最高の品質、そして自然食品のみを使うことであり、これからもこれだけは永遠に変わらないことでしょう。
(※オフィシャルサイト陳玉華おばあちゃん物語参照)
自慢料理を紹介
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【食べ方】 冷凍でない生後35日の新鮮な若鶏を使っており、肉質が堅くなくさっぱりしています。各テーブルに運ばれる鍋にジャガイモ、ねぎ、鶏一匹を入れ煮ます。鶏は一度煮てあるので10分位煮ると食べられます。食べやすい大きさにハサミで切り分けソースをつけて召し上げれば陳おばあちゃんの本物の味を体験することができます。 辛いのが好きな方はキムチを一緒に入れてもOK。 |
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- タッハンマリ








