陳玉華おばあちゃん物語

私は今70才の老人です。1978年に家族が食事も食べられない貧困の危機に迫られた時期がありました。
そのとき何とかしなければと決心し、いろいろ工夫しているうちに「鶏」という題名が思い付きました。
私はもともと心に決めたことを成し遂げられないと夜も眠れない性格なので、夜を明かしながらいろいろな鶏料理を作り、10人のお客さんに試食してもらうことを十日間やり続けました。ついに美味しいと言ってくださる方が10人中8人になり、私の料理が大衆にも受け入れてもらえる味だと自信を持つようになりました。

なんといっても料理の味はすべて材料の新鮮度がもっとも重要だと考え、毎日お湯を沸かしておいてから古い自転車に乗って中央市場に行き、鶏を一羽、二羽、買ってきました。
在庫は残しませんでした。汗が顔中流れ落ちてくるほど大変ではありましたが、決して辛いとは感じませんでした。それは家族の命が全て私の手に掛かっていたからです。その当時一匹1200ウォンで買ったのを1300ウォンで売っていたのですが、それは利益をほとんどとらずできるだけ多くの人に食べてもらいたいと思ったからです。その結果、3年が経つとお客さんが多く並ぶようになり、噂が噂を呼んで、新聞や雑誌、テレビなどで紹介されるようになりました。スポーツ朝鮮をはじめとして朝鮮日報、東亜日報、ハンギョレ新聞、情報バンク、話題集中などにも載るようになりました。その後海外でも、日本の大阪放送、そしてLA、カナダでも報道されました。
今や韓国ではどこにいってもダッハンマリ(鶏一羽)を食べられるようになりました。今も私の信念は、新鮮な材料と最高の品質、そして自然食品のみを使うことであり、これからもこれだけは永遠に変わらないことでしょう。
(オフィシャルサイト参照)
とにかく忙しい、超人気店。他店のタッハンマリと食べ比べて下さい。

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お料理メニュー / 価格 

冷凍ではない生後35日の新鮮な若鶏を使っており、肉質が堅くなくさっぱりしています。こうした鶏を1回煮て油が完全に抜けたら、大きな鍋にジャガイモ、ねぎ、鶏一匹を入れてテーブルで煮ながら食べやすくきってソースをつけて召し上げれば、陳玉華おばあちゃんの元祖ダッハンマリ(鶏一匹)の本物の味を感じることができます。
●タッハンマリ 16,000ウォン [※1羽 2~3人前]
●餅追加 1,000ウォン
●クッス追加 2,000ウォン

1. 鶏はすでに煮てありますので、10分位煮ると食べられます。
2. 鶏を食べやすい大きさにハサミで切ります。
3.このとき餅玉(煮て食べる)を入れてもよい。
4. 鶏を切った後ににんにくソースを入れる。
(好みにあわせて下さい。)
5. 鶏が煮えるまで待つ間にタレを作っておく。
6. タレはゴチュダデギ(唐辛子粉をこねたもの)と醤油 酢、芥子を混ぜて作る
7. 辛いのが好きな方はキムチを一緒に入れ煮てもよい。
8. 鶏が煮えれば、先ほどのタレをつけて食べる。
9. 玉を食べたい方は玉を注文して煮て食べる。


SHOP DATA

マップ:東大門D1

店 名 陳玉華おばあちゃんの元祖タッハンマリ(鶏一羽)
所在地 ソウル 鍾路区 鍾路5街 265-22
営業時間 10:30~24:30(ラストオーダー23:00)
電話番号 02)-2275-9666
定休日 旧正月・秋夕の連休
日本語 多少可能(注文程度)
お支払い方法 日本円/韓国ウォン/カード
ご予約 10名以上の団体様に限ります
交 通 地下鉄1号線鍾路5街駅[129]下車 5番出口徒歩10分
地下鉄1・4号線東大門[128・421]駅 9番出口徒歩7分

更新2010/04




陳玉華おばあちゃんの
元祖タッハンマリ
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