
入国までの流れ
入国手続きの際に必要な「入出国申告書」(入国カード)と「税関申告書」は機内で配られます。到着後、「外国人/Foreigner」と書かれたカウンターで入国審査を受けます。
| 入国審査 ▼ |
審査官にパスポート、入国カードを提示します。 本人確認等が行われ、パスポートに入国スタンプが押印されます。その際、入国目的、滞在日数、宿泊先等を質問される場合があります。 |
| 手荷物受取 ▼ |
案内ボードの航空会社・便名をご確認し手荷物を受け取ります。 自分の手荷物が出て来ないときや、破損のときは荷物預り証を持ってお近くの係員に相談するか、紛失手荷物申告所にお尋ね下さい。 |
| 税関検査 ▼ |
荷物を持って税関検査を受けます。税関検査場では税関申告書を提出します。高価品等、別途申告の必要なものを持ち込む場合は、カウンターで必要な手続きを受けて下さい。 |
| 到着ロビー | 出口はA、B、C、D、E、Fの6ヶ所あります。 ここで待ち合わせする場合は、前もって打ち合わせをしておきましょう。 バス・タクシー乗り場は建物から出たところにあります。(鉄道は地下1階) |

| 韓国入国時の免税限度 |
| ●紙巻たばこ200本まで、葉巻50本まで、その他のたばこ250gまで ●香水2オンス(約60ccで400ドル以下のもの) ●酒類1本(1L以下で400ドル以下のもの) ●その他30万W以下の土産物、個人の日用品 |
| 申告が必要な物 |
| ●トラベラーズチェックを含め1万米ドル相当以上の外貨 ●販売目的の商業用物品、緊急補修用品、サンプル等の商用品 ●高額な時計、カメラ、貴金属、宝石、毛皮など |
| 輸入制限物品 |
| ●ワシントン条約により保護の対象となっている絶滅の危機に瀕した動植物及びこれらの製品 ●果物や乾燥肉などの製品 ●猟銃、空気銃、刀物など |
| 持ち込みできない物 |
| ●公安又は公序良俗を害する物品(不法・わいせつな書籍、CD、写真、ビデオテープ等) ●偽ブランド商品など知的財産権を侵害するもの ●貨幣、債券などの偽造、変造、模造品 ●銃砲、刀剣、火薬類(模造又は装飾品を含む) ●麻薬類、向精神薬の乱用が憂慮される薬品 |

