入国までの流れ

入国手続きの際に必要な「入出国申告書」(入国カード)と「税関申告書」は機内で配られます。到着後、「外国人/Foreigner」と書かれたカウンターで入国審査を受けます。

入国審査
審査官にパスポート、入国カードを提示します。
本人確認等が行われ、パスポートに入国スタンプが押印されます。その際、入国目的、滞在日数、宿泊先等を質問される場合があります。
手荷物受取
案内ボードの航空会社・便名をご確認し手荷物を受け取ります。
自分の手荷物が出て来ないときや、破損のときは荷物預り証を持ってお近くの係員に相談するか、紛失手荷物申告所にお尋ね下さい。
税関検査
荷物を持って税関検査を受けます。税関検査場では税関申告書を提出します。高価品等、別途申告の必要なものを持ち込む場合は、カウンターで必要な手続きを受けて下さい。
到着ロビー 出口はA、B、C、D、E、Fの6ヶ所あります。
ここで待ち合わせする場合は、前もって打ち合わせをしておきましょう。
バス・タクシー乗り場は建物から出たところにあります。(鉄道は地下1階)





韓国入国時の免税限度
●紙巻たばこ200本まで、葉巻50本まで、その他のたばこ250gまで
●香水2オンス(約60ccで400ドル以下のもの)
●酒類1本(1L以下で400ドル以下のもの)
●その他30万W以下の土産物、個人の日用品
申告が必要な物
●トラベラーズチェックを含め1万米ドル相当以上の外貨
●販売目的の商業用物品、緊急補修用品、サンプル等の商用品
●高額な時計、カメラ、貴金属、宝石、毛皮など
輸入制限物品
●ワシントン条約により保護の対象となっている絶滅の危機に瀕した動植物及びこれらの製品
●果物や乾燥肉などの製品
●猟銃、空気銃、刀物など
持ち込みできない物
●公安又は公序良俗を害する物品(不法・わいせつな書籍、CD、写真、ビデオテープ等)
●偽ブランド商品など知的財産権を侵害するもの
●貨幣、債券などの偽造、変造、模造品
●銃砲、刀剣、火薬類(模造又は装飾品を含む)
●麻薬類、向精神薬の乱用が憂慮される薬品




仁川空港のご案内
ターミナルのおもな施設
  • 4階(サービスフロア)
  • 3階(出発フロア)
  • 2階(入国審査フロア)
  • 1階(到着フロア)
空港からソウル市内へ
  • 高級リムジンバス
  • 一般リムジンバス
  • 模範タクシー
  • 一般タクシー
  • 直通列車
  • 一般列車
入国の際のお手続き
  • 入国までの流れ
  • 入国カードの記入例
  • 税関申告書の記入例
  • 持ち込み制限品
出国の際のお手続き
  • 出国までの流れ
  • 付加価値税(VAT)
    還付の手続き
  • 機内持ち込み禁止品

入国カード 記入例

①姓をローマ字で記入
②姓名を漢字で記入
③名をローマ字で記入
④生年月日(西暦)⑤記入不要
⑥性別(レ点にチェック)
⑦国籍(JAPAN)⑧パスポート番号
⑨宿泊するホテル名
⑩職業をアルファベットで記入
⑪観光の場合はSightseeing
⑫出発地(Tokyo、Osakaなど)
⑬目的地(Seoulなど)
⑭サイン(漢字で記入)
職業欄のアルファベット記入例
 ・ 会社員:Staff Member
 ・ 公務員:Civil Servant
 ・ 販売員:Housewife
 ・ 経営者:Management

税関申告書 記入例

①姓名をアルファベットで記入
②パスポート番号
③国籍(JAPAN)
④性別(レ点にチェック)
⑤生年月日(西暦)
⑥行きの航空便名⑦入国日
⑧家族で入国する場合同伴人数
⑨職業⑩韓国入国前に訪問した国
⑪旅行目的(レ点にチェック)
⑫滞在期間⑬宿泊するホテル名